能力開発工学の2つのポイント
下記のような従来の教育、訓練などと異なる2つの特徴をもっています。

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第1のポイント「教育の形・姿」
 これらの要素がそろうことが、学習にとってよりよい条件になることを表します。

学習者中心の学習形態
と個別・グループ指導

−Learner Satisfaction
学習者が満足する学習−
<サポート>
インストラクション

結果を与えない、ダイナミックな
個別・グループ指導
基本的に学習者のペースで学習が進む
「やってみるといいね」

「ここどうなってる?」
「やってみようよ!」

<プロジェクト>
ラーニング

学習意欲を生み出す個人に合った課題のある総合的活動
<グループ>
ラーニング

自分で、他人を見て、
協同する社会的環境
<シミュレーション>
ラーニング

学習対象に向かって
五感を使う行動・経験
<プログラム>
ラーニング

自主的に学習を進める
系統的課題、指示

比較してみましょう!「従来の教育の形・姿


第2のポイント「教育をつくるプロセス」
 このような流れで教育をつくることにより、上記の「教育の形・姿」ができます。
教育の内容をどう作るか、カリキュラムをどのようにするかということです。

科学的方法論に基づく学習の設計

<目標の分析>
目標を行動とし、
その行動の元となった
経験を調べる

<学習の設計>
目標行動へ、どのような種類の
行動をどのような段階で
経験させるかを組み立てる


比較してみましょう!「従来の教育を作るプロセス」

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